おひさしぶりです。

ここんとこ、以前以上にしっかりとオープンソース系マイコンのあれこれ調査したり勉強したり。
まぁ勉強はオトナになってからなんか好きになって、仕事はじめてからメッチャ勉強してる。
なんで学生時代にやらなかったんだろってw
まぁ必要と感じて勉強をするのと、なにも感じず勉強をする違いなんだろうなとは思うけど
 
仕事で受ける場合は回路は自分で組まないんだろうとはおもうけど、ソフトウェア面から要望だけは出せるようにはしておきたいと。
まぁあれこれと過去妄想を繰り広げてたので蓄積はあるとは思うんだけども
その辺の裏打ちというか
ちゃんと受けるからにはハリボテじゃなくしっかりソリッドな知識として頭に入れておかないとねってところと
まぁソフトウェア方面はこれといって心配は全く無いし、どんな要望でもハードの許す限り実現したいとは思ってるのよ。
そこはプロとしてやってきたわけだしねw
 
まぁOS無しでマイコンを直接叩いてアレコレするのは好きだし
元々そっち業界でやってたときの「夢」はOSを作りたかったんだよね。
いわゆるビル・ゲイツになりたかったwww(ジョブズはエンジニアとしてみるとちょっと方向性が違うので)
まぁデジタルレコーダーやってた時にはファイルシステムとFTPサーバーやWEBサーバー、携帯業界やってた時には画面表示プラットフォームなんかを提案して作らせてもらったり
イロイロとワガママやらせてもらったお陰でいろんな仕事と知識と身についたので、ほんとうに感謝。
こうやってまったく別のルートからちょっとしたことで何かに繋がるとか想像もしてなかったことだし。
 
脱線したw
ただ、言われたものを作るのだったら正直別に僕でなくても出来ること。
だけどね、せっかくだから「こういうことも出来ますよ?」みたいなことも提案出来たら
お互いに凄くメリット出るだろうし、そこから今度は僕が想像もしてないアイデアが生まれてくるかもしれないし
とことん膨らませたものをマーケッティングのこととかも加えて削ぎ落としていく作業も結構好き。
川原崎さんイロイロ膨らませすぎるから落としこむの大変だって言われるのは最大の褒め言葉だとwww
 
だからものを作るって楽しいんだろうなって。
純粋に「いいものを作る」「いいものを届ける」ってことに対して貪欲でいられたらね。

まだ今年終わってないけど、来年はイロイロと楽しくなりそうで
ただの妄想大好き技術バカだし、工作マニアだけど
正直ワクワクしてますw

メーカーの商品に対する姿勢:デガウス

デガウスについて調べてて色々とわかってきた。
なんにも書いてないので、さっぱり解らなかったんだけど、前から存在する別のデガウスマシンの方にあれこれと書かれてたのでなんとなく解ってきた。

「なんにでも」ってのはオカシイなと思ってたけど、どうやらやっぱり違うっぽい。

デガウスマシンってのは別に新しいものではなく、元々ピュアオーディオの世界では高価だけども存在したもので
主に真空管アンプの出力トランス、スピーカーに対して効果を発揮するものだということ。
つまり大電流が通る部分なので、磁性化度合いが非常に大きい部分で、永久磁石と電磁石(トランスの場合は磁界結合)で動作する部分。
確かにこの部分に対しての効果は大きいと思われる。

あとは永久磁石とコイルだと、ギター、ベースのPUだけども

そのピュアオーディオ用のデガウスマシンの説明にアクティブPUには使えませんと書いてあった。
つまりは音声信号として流すので電子回路を逆流することはないってこと。
アクティブの場合アクティブ回路がPUの後ろについてるので、これを超えてPUの消磁は出来ないと。
この一文でだいぶ謎が解けた感じ。
ギターの場合PUを切り替えながら一個づつ65秒掛けてやる必要ありそうね。

あと「ヴィンテージ機器への使用はお薦めしません」とも書いてあった。これはまぁ当然かな。
ヴィンテージ機器の場合、帯磁した状態も一つの音の価値として捉えることが出来るしね。

あと、デガウス中にギター鳴らしたら機器が壊れることがあるって書いてあった。
そりゃギターの出力とデガウス機器の出力を繋いでギターのPUをスピーカーとして捉えることで、スピーカーの消磁をする=PUの消磁が出来るってことなので
音を出しちゃうと、デガウス機器の方に信号が逆流しちゃうしね。

あとエレアコで、ピエゾ式、コンデンサーマイク式のものには多分効果なし。
永久磁石とコイルを使ったものとは根本的に構造が違うので。

あとデジタルモデリングのエフェクタ、シンセサイザーにも効果ないかな。
シンセサイザーでもアナログシンセでオシレーターを外部入力出来るシンセには使えるかもしれないけど中の回路に磁力を蓄えるような素子があるかどうかはなんとも。
ペダルワウはインダクタンス入ってるから効果あるかな。
一部のイコライザー、シミュレーテッドインダクタンス回路でなくインダクタンス使ってるタイプのEQには効果ありそう。
ただよっぽど古いEQでもないと今はオペアンプ+キャパシターで作られてるからあんまり関係ないか

ダイナミックマイクはバランス変換して送ってやれば効果はあるかもしれないけど、マイクを無音になる状況にしとかないと逆流してやばいかも。
あと、出力する信号の大きさ次第ではマイク壊しちゃう可能性もあるから注意は必要かなー。

もうちょっと効果範囲をきっちり明記したほうが信頼されるんじゃないかと思うんだけどな。
なんでもかんでも掛けたら効くよ!、でも掛けたあとの音が気に入らなくても責任はとらんよ!
って姿勢はどうなんだろか・・・と思うな。
ひょっとして作ってる側もよく分かってないとか?w

ラックエフェクタ其の2<基本設計>

要求仕様を検討したところで基本的な設計に入ります。

 EFFECT RACK 内部

正直、ビックリするぐらい簡単で申し訳ない。
面倒臭いことは全部パッチングシステムがやってくれちゃうんで、もう何にもすることなし。

ある意味市販のエフェクタの基板引っ張りだしてポテンショメーター(ポッド、可変抵抗)を前面のパネルに、
IN、OUT端子を後ろのパネルにってのでも完成します。
スイッチだけはON固定になるようにしとかないとダメなんでBOSSとか電子スイッチ式のものは少しだけ
手を入れないとダメですけど

あと、パワーサプライを内蔵するだけ。LINE6のワイヤレスを繋ぐ用に9VDCの出力も付けておきます。
なのでシステムって単語外しました。なんのシステムでもない。 

1Uのシャシーは強度とかあんまり気にする必要もないので、秋葉原のラジオデパートのオクザワさんのが
シンプルで軽そうな感じなのでいいかなと。 
まぁ簡単に実物見に行けないんでとりあえず取り寄せてみてから・・・ですかね。
既成のは黒パネルしかないんで、印刷どうするかですねー。
その辺はちょっと考えねば・・・。

とりあえず、基本的な設計が出来たんで、あとは中身を一つづつ作ってテストしていくだけです。
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