2013年04月

キーボードの集中コントローラー 其の2

と、先にこのキーボードコントローラーの記事を書いたのは
先日facebookの方にこの記事を書いてたところ某キーボーディスとさんから オーダーいただいちゃいまして 
とりあえずアイデアだった段階からなんとか、まずは現実的な仕様に落とし込んで見積もりを出していかんといかんようになりまして。

・ステレオで5ch以上(シンセを5台以上接続) 
・ボリュームのメモリ機能は特になくてもいい 

いまんところこんな感じです 
コレを満たすように内部の設計をしていくわけですが、 
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キーボードの集中コントローラー 其の1

デジタルコントロールについて調べてまして、また別の記事で書くと思いますが
簡単に説明すると
Arduinoというイタリア製のワンチップマイコンボードと開発環境に目をつけています。
8bitマイコンにI/OやFlashROM、RAM、D/A、A/Dなんかを搭載して1チップで動作するAVRマイコンを中心に
開発環境とかローダーなんかを整えたソリューションなんですが
これまでI/O系で主流だったPICマイコンと比べても、かなり本格的なマイコンで、色々と応用が効くのが特徴になってます。

まぁこれを見ながら考えてたら、うちのバンドのキーボーディスとが複数鍵盤を使うのもあったりで
手元でMIDIやら入出力を集中的に使えるようなデバイスがあると便利かな・・・と。

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ASHIMOTO SYSTEM 1号 其の1

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5月のライブ向けに足元一個作ろうかと考えてます。
シャシーに市販のアルミダイキャストのケースを使って作れるサイズってのを前提にします。
ケースの特注はまだまだハードルが高すぎますしw

真空管アンプの音を活かす!というのは絶対譲れない条件と言うか、基本ですね。
ここにソロ時の音量調整と、ゲインアップ。あとディレイを加えたい。
これをスイッチ一発で切り替えられるようにしたい。

ディレイ以外はフルアナログで製作。マルチエフェクタというにはちょっとアレですが、ワタシの言うところのAshimoto System第一号になるか?ってとこですね。
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ベース用の歪みモノ設計

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ワタシのやってるバンド”Tanatophilia”のベーシストのアッキーがプリアンプのループに歪モノを挿して使ってるんですが、これがもうDRIVEのツマミをほんのチョットでも上げようもんなら狂ったように歪むもんで 、ゲインをなんとか調整して軽い歪みに出来ないかと相談されたんで持ち帰って調べてみました。
中開けてみると14pinのオペアンプが2個も乗ってたり(14pinだと4基入ってるので、計8基)回路があまりに複雑で・・・
ワタシには解析するのが大変だったのでそのまま蓋を閉めちゃいましたw

残念です、手の施しようがありませんでした。手遅れです。・・・てな感じw
超駄目駄目外科医ですw
 

アッキー的にはこれを通した音のトーンが好みの音なのでこのトーンは生かして、歪みモノを加えてやろうということで、歪モノを作ろうということになりまして。
 
ベース用の歪みモノなので、若干ギター用とはニュアンスが異なりますし、
ベース用というとその辺若干回路的にもパーツ的にも気を使うところなのです。

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電磁誘導の罠

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今回もエフェクトボードの罠についてちょこっとお耳に入れておきたいことを書いておこうかなと思います。

電子部品って色々とあるように思いますけど
実はそんなに種類があるわけでなくて

基本的には抵抗と半導体のみ!と言うと極端過ぎますがw

コンデンサー、固定抵抗、可変抵抗、ダイオード、トランジスタ辺りはすごく基本的な部品ですねー。

使用頻度はあまり高くはないのですが、電子部品の中に「インダクタ」と呼ばれる部品が存在します。
実はその構造自体は難しいものではなくて、丸い棒にエナメル線をぐるぐると何回か巻き付けてやればそれがインダクタだったりします。
つまりはただの導線です。 
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