と、先にこのキーボードコントローラーの記事を書いたのは
先日facebookの方にこの記事を書いてたところ某キーボーディスとさんから オーダーいただいちゃいまして 
とりあえずアイデアだった段階からなんとか、まずは現実的な仕様に落とし込んで見積もりを出していかんといかんようになりまして。

・ステレオで5ch以上(シンセを5台以上接続) 
・ボリュームのメモリ機能は特になくてもいい 

いまんところこんな感じです 
コレを満たすように内部の設計をしていくわけですが、 
とりあえずMIDI周りの機能ですが、別系統に出力することを考えるとArduinoを系統数 
メインのコントロールに一基。 

文字入力機能はUI設計に時間がかかるのでSDカードでテキストファイルで供給する形でもいいかどうかですね。 

ミキサー機能は、メインの出力用とモニター出力用の2系統 
マスターボリュームもメイン出力とモニター出力の2系統 
モニター側でマスターのMIXとモニターのMIXのどっちを出すのかを切り替えて出力可能に 

こんな感じですかねー。 


あとはMIDIケーブルとLとRのシールド2本を 
この手のでまとめて束ねておけばセッティングかなり早くなるんじゃないかなと 

集中コントローラー、これ便利かも・・・。 



あと考えられるとしたら 
MIDIマスターキーボードからのMIDI OUTを受けて、出力先にマージして出力することで 
MIDI音源なんかのドライブも楽になるかな。 
各チャンネルにON/OFFを選択出来るようにしとけば手元で出したい音源に自在に送れるかなと 
問題はMIDIマージのプログラムはちょっと研究が必要かな。


ということで内部的なブロック図を描いてみました。

KeyboardCenter Module

 一応アナログとデジタルで基盤分けてみましたが、 
チップ数とか考えてもあんまり神経質になるほどノイズ乗っかりそうにないですねー。 
アースと電源を分けておけば1枚でいけそうな気もします。 
内部的なインピーダンスも低いですし。 

LCDのモジュールが幅40mmとか結構大きいのが難点ですかねー。 
7セグ×2で99までとかにすれば小型化出来るかも。 
デジタルらしくないですけどw

コントロール基盤はあれこれと機能を追加していくと大きくなりますし 
それなりに電力も食いそうなので、アナログとは分けて1枚起こします。 

ミキサー基盤は16ch(ステレオ)ぐらいまでに対応できるように作っとこうかな