アナログの入力部~ミキサーまでの部分の回路の検討を行ってます。
 
KENBAN System 入力ゲイン回路
 
上下に同じような回路が2つあるのはステレオ入力に対応するためでボリューム(ポテンショメーター)は2連式で上下が同期して動きます。

INPUTから入った信号はINSERTに接続された外部エフェクタに送られてINSERT RETURNに戻ってきます。
入力トリムに送られて-20dB~20dBの範囲で音量は調整されます。
その後バッファを通った後に、 各ポテンショメーターによって調整されミキサーに送られていきます。
ミキサーはMAIN、MONITOR、DELAYの3つを使用します。

 まだ各部の定数詰めきれてませんので暫定値です。
バッファもトランジスタのエミッタフォロワーでいくか、オペアンプを使用するかもまだ考え中です。