先日色々とASHIMOTO Systemの1号機について考えていたところですが
だいたい仕様的な部分の詰めが進んできました。

先日まで検討していた、これまでのものは機械式のフットスイッチを使用してチャンネルを切り替える方法だったのですが、実装は簡単に済むんですが、いざステージ上で使うとなると若干複雑で、頭が混乱しかねないw
『これでAshimoto Systemとしていいのか?』ということで
やはり論理回路を利用して、もっと直感的に、もっとダイレクトに使えるものにしよう!と。

論理回路自体はあんまり知識はないのですが、あれこれと調べたり、本を読んだり
勉強しました。
まぁ論理回路自体がコンピューターの基礎というかソフトウェアが解ってるので、比較的すんなりと頭に入ってきて助かりました。

ちなみにブロック図の方はこんな感じになります。 

GUITAR ASHIMOTO 5号v1 BLOCK
 
スイッチの切り替えを論理回路とリレーによるスイッチング方式に差し替えました。あと、LEADチャンネルにプリEQを追加しました。
リズムチャンネルを2系統。それぞれにエフェクトループを装備。将来的な拡張に対応します。

ケースはHammond1590DDといきたいところですが、どこも品切れ、入荷待ちとかになっててどうも手に入らないみたいなんで、桜電気店のオリジナルのDDサイズを考えてます。

あまり高さがないので、部品の干渉とか基盤の組み方をちょっと考えないと駄目かもしれないですが、
ref1276849160_200

サイズが187mmx118mmってのは魅力。

ってことでこのケースを元にアウトライン描いてみました

GUITAR ASHIMOTO 5号v1

 上から1段目はクリーンチャンネル
2段目はリードチャンネル
その下は各チャンネルのボリュームや使用するアンプのチャンネルの選択、インサートループの使用不使用等のコントローラー
最下段はフットスイッチです。

フットスイッチは排他的に選択され、常に一つのみが有効になるようにします。
この辺は論理回路ICで作りこむ予定です。