ワクワクするような機材が最近めっきりなくなってきちゃいました。
デジタルのシミュレーションで何でもソコソコ出来ちゃうようになると、どこから出てくるのも××種類のアンプをシミュレート!とか貴重な○○社のアンプをシミュレートとか、出てくる音も似たりよったりというか、どっちが本物に似てるかとか・・・。
こんなんじゃぜんぜんワクワクしません。

ギターの音の肝はギター自体40%、ギターアンプが40%、あとはエフェクタとか色々。
そんな感じじゃないでしょうか。
こだわりのギターなら、こだわりのギターアンプで鳴らしてやりたくないですか?

今色々と回路図を書いたり、AshimotoSystem○号を作ってるのは実は最終的な夢があります。
自分がワクワクする機材を作りたい!
つまりはギタリストがワクワクする機材を作りたい!!


そんな夢の機材を書いてみました!!
ばばーん!!

AhimotoSystem TUBE RACK

でかいです。3Uです。
中身がどうかというより、操作を解り易くするために配置したらこうなった、って感じでしょうか。
仕方ない!www

とりあえず中心に真空管プリアンプを据えます。
真空管アンプを中心に、コンプレッサー、オーバードライブ、フェイザー等をアナログ回路で搭載します。これらはAshimotoSystemで作っていくと思うんで、ある程度実績は出来るかなと。

マイコンを搭載します。KenbanSystemでマイコンについて書いてましたが、AVRマイコンもしくはARMマイコンを搭載しようと思ってます。
PODとかマルチエフェクタを触ったことがある人なら、これ見ただけでだいたいどうやって操作するかイメージできちゃうんじゃないでしょうか。機能は欲張りません。

ロータリーでプログラム番号を選択して、使いたいエフェクタをONにして、パラメーターをエンコーダーでセット、セットし終わったらSTOREを押してメモリに書き込む。
そんだけです。エフェクトループなんかも装備したいですね。せっかくアナログで組むんですから自由自在にエフェクター使いたいですし。

会場で使用するアンプやキャビで微妙にトーンが変わる可能性もあるので、グローバルEQも搭載。これは5バンドにするかもw

プログラム名の入力とか考えたりしたんですが、これはもうスマホにまかせりゃいいじゃん!とw
Androidのタブレットとか繋いでバリバリ文字入力出来たらそれ以上の文字入力方法思いつかないですし。音色のライブラリ化なんかも出来るかもしれませんしw
まぁAndroid用のプログラム書かないといかんのですけど、そんな難しいプログラムでもないのでなんとかなるでしょう。

ちなみにペダルはこんな感じw

AshimotoSystem TUBE pedal

ペダルはちょっとややこしいけどこれも色々使いやすいように考えてますよーw
こっちはまた詳しく書きますねー。


追記・・・
ちょっと画像書き直したので UP

AhimotoSystem TUBE RACKr2