デジタルコントロール真空管マルチですが
頭の中では色々と現実的な部分の落としこみが出来てきてます。
「どういう音が欲しいか」
「どう操作するのか」
「どう使うのか」
この辺を考えて突き詰めていくことで現実に近づいていく感じです。

AhimotoSystem TUBE RACKr3

前回からも少し変更が入ってます。  
ブロック図も書いてみました。
どこまでを真空管でやって、どこをオペアンプでやるのかとか
どこでどういうコントロールを行うのかといった部分をこのブロック図で検討していきます。

AhimotoSystem TUBE RACK ブロック図

ブロック図の詳細はまた別の記事で書くことにします。

各エフェクタのパラメーターも考えてみてます。
AhimotoSystem TUBE RACK param
こっちの方が音がどういう風に変化するかわかりやすいですかね。
この図もまた別の記事で解説します。 
繋がった赤枠の意味とかその辺も後日。

図ばっかり選考しちゃって申し訳ない。
文章書くより図を描いて考える方が楽なもんで・・・。