ギター向けデバイス

ASHIMOTO SYSTEM RACK・・・への夢w

ワクワクするような機材が最近めっきりなくなってきちゃいました。
デジタルのシミュレーションで何でもソコソコ出来ちゃうようになると、どこから出てくるのも××種類のアンプをシミュレート!とか貴重な○○社のアンプをシミュレートとか、出てくる音も似たりよったりというか、どっちが本物に似てるかとか・・・。
こんなんじゃぜんぜんワクワクしません。

ギターの音の肝はギター自体40%、ギターアンプが40%、あとはエフェクタとか色々。
そんな感じじゃないでしょうか。
こだわりのギターなら、こだわりのギターアンプで鳴らしてやりたくないですか?

今色々と回路図を書いたり、AshimotoSystem○号を作ってるのは実は最終的な夢があります。
自分がワクワクする機材を作りたい!
つまりはギタリストがワクワクする機材を作りたい!!


そんな夢の機材を書いてみました!!
続きを読む

ASHIMOTO SYSTEM 余談 PT2399

プリンストンテクノロジー社のディレイ/エコーIC PT2399の応用回路見つけたので
アレンジ加えて回路図書いてみました。

AshimotoSystem 壱号回路図P5 Chorus
 続きを読む

ASHIMOTO SYSTEM 壱号 其の6

引き続き回路図です~。

AshimotoSystem 壱号回路図DELAY
 続きを読む

ASHIMOTO SYSTEM 壱号 其の5

回路図だいぶ出来て来ました。

AshimotoSystem 壱号回路図P1
 続きを読む

ASHIMOTO SYSTEM 壱号 其の4

Ashimoto Systemですが、基本的な捉え方ですが、エフェクタとかマルチエフェクタという概念で考えてません。
つまりは「エフェクト」ありきではないのです。
あくまで最終的にキャビネットから出てくる音をどう作りこむか?ということを考えて作ってます。

壱号(1号から改名w)は3ch(これはケース側の都合で、本当は4ch欲しいところなんですが)
1chが一番音のバリエーションとしては豊富で
  • ウルトラクリーンなサウンド
  • コンプレッションの効いたアルペジオサウンド
  • ローゲインのクランチサウンド 
ターゲットとしてはこんな感じです。
2chはアンプで作りこんだサウンドをそのまま 出力するためのチャンネル

3chはリードチャンネルとして、ゲインもアップしつつ、尖った音から甘い音まで作りこめるチャンネル。
ソロ用にディレイ音をミックスすることを出来るようにします。

765074635

 
続きを読む
livedoor プロフィール
メッセージ
Twitterはこちらです。日々どーでもいいことを呟いてます。
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ