ASHIMOTO System

ラックエフェクタシステム?

大規模な開発を行うにはコストがけっこうとんでもなく掛かってしまいます
新しいバンドが動き出すんですが、前のバンドと違ってけっこう音色に拘る必要がありそう。

とりあえず
ADAのMP-1をベースに
空間系にDigiTechのGSP2101を使用。
ただ、MP-1の前段階にエフェクトを加えたい。

コンプレッサー、アタックを抑えてロングサスティーンを得られるタイプ。
コンプレッサー、アタックを強く出せるタイプ。
フェイザー、シンプルなリフにモジュレーションの動きを加えたい
オートワウ、コレも同じく。

とりあえず、現在の機材を活かして加えられる機材をってことで
PATCHMATEでON/OFFを任せてしまうセッティングにしようと。
これでとりあえず、エフェクタ的にはスイッチングも何も考える必要がなくなります。

論理回路も、マイコンも一切なし!w
しかもエフェクタON/OFFのスイッチも不要w
ROCKTRON patchmate Effect Rack

下の段がそれです。
1Uでなんとかエフェクタ4つぐらい並べられそうです。
これをPATCHMATEのループに繋げばON、外せばOFFとw

とりあえず現実的なところで考えてます。
予算1万5千円ぐらい・・・って感じですかね。 

ASHIMOTO SYSTEM 余談 PT2399

プリンストンテクノロジー社のディレイ/エコーIC PT2399の応用回路見つけたので
アレンジ加えて回路図書いてみました。

AshimotoSystem 壱号回路図P5 Chorus
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ASHIMOTO SYSTEM 壱号 其の6

引き続き回路図です~。

AshimotoSystem 壱号回路図DELAY
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ASHIMOTO SYSTEM 壱号 其の5

回路図だいぶ出来て来ました。

AshimotoSystem 壱号回路図P1
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ASHIMOTO SYSTEM 壱号 其の4

Ashimoto Systemですが、基本的な捉え方ですが、エフェクタとかマルチエフェクタという概念で考えてません。
つまりは「エフェクト」ありきではないのです。
あくまで最終的にキャビネットから出てくる音をどう作りこむか?ということを考えて作ってます。

壱号(1号から改名w)は3ch(これはケース側の都合で、本当は4ch欲しいところなんですが)
1chが一番音のバリエーションとしては豊富で
  • ウルトラクリーンなサウンド
  • コンプレッションの効いたアルペジオサウンド
  • ローゲインのクランチサウンド 
ターゲットとしてはこんな感じです。
2chはアンプで作りこんだサウンドをそのまま 出力するためのチャンネル

3chはリードチャンネルとして、ゲインもアップしつつ、尖った音から甘い音まで作りこめるチャンネル。
ソロ用にディレイ音をミックスすることを出来るようにします。

765074635

 
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